[2021]ホワイトハウスのWebサイトがWordPressでリニューアルされたようなので、ソースコードを見てみます。[高速な理由・フロント側の検証]

ホワイトハウスのWebサイトリニューアルがなんと、Wordpressでリニューアル!

ホワイトハウスのWebサイトがリニューアルされたようなので、フロントエンドからざっくり検証する動画をアップしました。

  

★ダークモードの採用
★文字サイズの変更が可能
★英語とスペイン語の二言語

  
このあたりがポイントになっているリニューアルということです。
Wordpressで構築されているのにもかかわらず、高速に表示されているということで、フロントエンド界隈では話題になっているようです。

  

隠しメッセージの、
“If you’re reading this, we need your help building back better.”
 

このメッセージは「あなたがこのメッセージを読んでいるのなら、我々はあなたの助けを必要としている。」

ホワイトハウス側が技術に足けた専門家をスカウトする「招待状」 のような隠しメッセージが記載されているというとで話題になっているようです。

 

ソースコードを見てみた結果。

サーバのスペックや、Wordpressの管理画面内などの状況は、こちらからは、見れないので、吐き出されたコードを見て、フロントエンドで対応されている、高速化対策は、ざっと、

  • Head内の不要なWPタグを削除している
  • フォントはテーマファイル内に設置
  • ロゴ・アイコン画像はsvgデータを使用
  • 写真も軽量化されている
  • Javascriptの読み込みをFooter下に表記
  • CSSなどのファイルのMinify化

まずこのあたりの基本的なことはしっかりとされていますね。

まとめ

もう少し知りたいという方は、動画を見ていただければと思います。
また、時間がある時にでももう少し色々と調べて見たいなあと思います。

この記事を書いた人
KEiSoN★
スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/webデザイナー

2009年1月よりフリーランスのディレクター/Webデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
中小企業向けのWebブランディング・デザイン、Wordpressのオリジナルテーマ開発・オウンドメディア構築が得意。
最近は、Shopify構築にも携わっている。
国内外の様々な価値観・デザインに接触することで、幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。

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