多言語サイト制作をする際に気をつけるポイントをお話しします。

webサイトの制作をする際に、多言語でサイト制作をしたいと言う要望をいただくことが時々あって、実際に案件で、多言語対応をすることがあるのですが、
よく思われがちなのが、「純粋に、日本語で作ったサイトを複製して、言語を入れ替えるだけで良いんじゃないの?」
と思っている方も結構いらっしゃるかと思います。

簡単なペラいちのサイトや、シンプルな小規模サイトであれば、それでも問題はないのですが、

WordPressなどを使用したCMS構築で、ページを量産していく想定のサイトの場合や、
国ごとに言語やデザインの解釈の違いをしっかり最適化していく場合や、国ごとのSEO対策を強化していく場合など、
色々と目的やこだわりを持って多言語サイトを制作していくとなると、気を付けなければならない点や、施策内容や作業内容が大きく変わってきます。

今回は、いろいろな資料をみながらざっくりとまとめましたので、気をつけておきたい基本的なところをお話していきたいと思います。

この記事を書いた人
KEiSoN★
スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/webデザイナー

2009年1月よりフリーランスのディレクター/Webデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
中小企業向けのWebブランディング・デザイン、Wordpressのオリジナルテーマ開発・オウンドメディア構築が得意。
最近は、Shopify構築にも携わっている。
国内外の様々な価値観・デザインに接触することで、幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。

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