WordPressの新エディター「Gutenberg」を元のエディタに戻す時のプラグインは要注意!

2019.03.09

2019.03.09

先日、WordPressを最新版にアップデートし、「Gutenberg」という新エディターにし、エディタを古いものに戻そうとした時に、使用したプラグインで、記事が消えてしまうようなものがありました。

「Disable Gutenberg」を使用すると記事が消える!!??

「Disable Gutenberg」というプラグインを入れてみたのですが、このプラグインを有効化した後に、投稿画面や、MW WP FORMのエディタを見てみると、エディタ自体は元のエディタに戻っていますが、肝心の記事がありません。。
これをこのまま更新してしまうと、いくつか記事が消えてしまいました!ので、このプラグインは要注意です。

(環境により問題なく使用できるのかもしれませんが、僕の環境ですと、記事がエディタ上から見えなくなってしまいました)

「Classic Editor」プラグインにしたらエディタ内のコンテンツもみることができ、解決。

他のプラグインを「Classic Editor」をダウンロードして有効化することで、復旧できました。
消えてしまった記事については、戻りませんでしたが、数記事のみでしたので、致命傷にならずに済みました。

まとめ

ずべての環境でこうなるとは限りませんが、ちょっと気をつけたいです。
「Disable Gutenberg」の方が、ダウンロード数が圧倒的に多いのですが、果たしてみなさん大丈夫なのでしょうか??

KEiSoN★

現在は東京都渋谷区でWeb制作会社を経営。一児の父。
Webコンサルティング/ディレクション/デザインを軸に“成果につながるWeb”を設計しています。
20代はバンドマン。30代は旅とノマドワークで16カ国を渡航。
旅と音楽が、思考と創造の源です。