日本の比じゃない!!? バンコクの紀伊国屋書店は、デザイン書の宝庫!!

2016.02.28

2016.02.29

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最近バンコクに訪れた時に必ず寄るのが、サイアムパラゴンの3Fにある、紀伊国屋書店です。
日本でも僕は良くwebやデザイン関連の本を探しに都内の大型書店に良く行くのですが、ここ、サイアムパラゴンの紀伊国屋書店のデザインの洋書の数に圧倒され、感動したので、少し紹介したいと思います。

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デザイン書以外にももちろん、その他の書籍もかなり多く揃っているのですが、デザイン・クリエイティブ関連だけで、上記の写真では収まりきらない量の本が取り揃えられています。このエリアよりデザイン書のエリアは広いです。まさに圧巻です。
プロンポンの紀伊国屋にも行きましたが、こちらのサイアムパラゴン店のほうが圧倒的にデザイン書の数が多かったです。

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グラフィックデザイン・写真関連の本がずらりと並んでいます。
日本でもいろいろなデザイン書を購入したり、立ち読みしたりしますが、作品そのものの作風や、捉えている部分に違いがあり、とても面白いです。興味があるものが多く、量も非常に多すぎて、はっきりいって選びきれません。とにかく凄いです。

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建築・インテリア・ファション関連の本もかなり充実しています。

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パントーン社のカラーチャートの本をはじめ、様々な配色の見本帳も揃います。

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気になるデザイン関連の本を並べてみました。
Amazonで調べてみると、ここ紀伊国屋だと3,000円ほどで買える本が、なんと、Amazonでは新品は在庫切れで中古のみでかつプレミアが付いて20,000円を越える本まで普通に在庫があり、ちょうど欲しい本だったので、なやんだあげく、購入しました。
なんか得した気分になりました。
今回はバックパック1つで来たので、持ち帰りに困るので、2冊だけ購入。次回はスーツケースを持ってきてガッツリいろんなデザイン書を買っていきたいと思います。

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雑誌もいろいろあります。日本では手に入りにくい本がここにはたくさんあります。

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デザイン書以外でも小説なども、デザインのパッケージが日本とは違いお洒落なので、見ていて楽しいですね。

まとめ

英語の本がメインになりますが、日本以外のデザインのトレンドや考え方も勉強したいという方にはもってこいの場所だと思います。
情報デザインもグローバル化が進んでおり、日本だけのトレンドを勉強しておけばよいという状況ではなくなりつつあると思います。基本的に日本のデザインのトレンドは海外から流れてくるものが多いので、いち早く最新トレンドをキャッチしておきたいですね。

KEiSoN★

現在は東京都渋谷区でWeb制作会社を経営。一児の父。
Webコンサルティング/ディレクション/デザインを軸に“成果につながるWeb”を設計しています。
20代はバンドマン。30代は旅とノマドワークで16カ国を渡航。
旅と音楽が、思考と創造の源です。