カスタム投稿タイプのwp-pagenaviの2ページ目以降が404になってしまうときの対処法メモ。

wordpressで構築作業をする際、カスタム投稿タイプを使用することがあると思いますが、コード上の記述は何度見直してもあっているはずなのに(今までの案件では動いていた)、wp-pagenaviプラグインを使用してページング処理を行う際、ページングが動かないということがありましたので、そのときの解決策をメモしておきます。

まずは、確実に動くコードを記述。

例えば、導入事例詳細(case_detail)とし、作成していくとします。

★functions.phpにカスタム投稿タイプを追加する記述

★固定ページに一覧ページを作成(page-case.php)。カスタム投稿のループを記述し、一覧表示。

これで基本的にはページング処理ができます。
この記述でも動かないときは、DBのほうに問題があると思われます。

phpMyAdminにログインし、「wp_term_taxonomy」を見てみる。

次にデータベースを見てみます。
「wp_tarm_taxonomy」と項目がありますので、ここを見てみます。
動かないときに、タクソノミーIDを変更したりすると、ここに追加されていき、名前が重複したりしてバグるようです。まずこのあたりの記述を削除します。

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カスタム投稿タイプのインデックスを作成する。

次に、「wp_term_taxonomy」メニューのツリーになっている部分に「New」をクリックし、インデックスを追加し、「case_detail」とします。
カラムの内容も下記のように設定します。

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WP管理画面のパーマリンク設定を変更する。

最後に、パーマリンクの末尾の「/」を外すと、ページングができるようになりました!

パーマリンク設定 ‹ test — WordPress

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    この記事を書いた人
    KEiSoN★
    スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/webデザイナー

    2009年1月よりフリーランスのディレクター/Webデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
    過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
    現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
    Wordpressを使用したオリジナルデザイン制作・オウンドメディア構築を得意とする。
    国内外の様々な価値観・デザインに接触することで幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。
    最近は、Shopify制作の勉強も行なっている。

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