wordpressのデータベースのテーブル一覧メモ。

WordPressでサーバの引っ越しや、テスト環境から本番環境へ移行する際に、「phpMyAdmin」を使用してデータベースをエクスポートすることがあると思います。

全部丸ごと移行すると、URLやパスの変更等があったときにうまく表示されなかったりすると、ちょっとドキっとしてしまうものです。
DBを書き換えれば済むことなのですが、今回は、データベースのテーブルに何が格納されているのかというのをメモしたものになります。

例えば、記事の部分だけエクスポートしたいのであれば、「wp_posts」のテーブルだけエクスポートするという方法もあります。

下記表を参考にしていただければ、状況に応じてエクスポート・インポートするものを選べると思います。

localhostの「phpMyAdmin」のエクスポート時の注意

下記の部分にチェックをいれないと、インポート先にうまくインポートできず、エラーが起きてしまいますので、この部分をチェックしましょう。

エクスポート

wordpressデータベース テーブル一覧

wp_commentmeta コメント・トラックバックのメタデータ
wp_comments コメント・トラックバックのデータ
wp_links リンク作成で入力したデータ
wp_options 設定で入力したデータ
wp_postmeta カスタムフィールドなどのデータ
wp_posts 投稿記事およびページデータ
wp_terms カテゴリ・タグなどのデータ
wp_term_relationships 投稿記事・ページとカテゴリ・タグなどの関連情報
wp_term_taxonomy カテゴリ・タグなどの情報
wp_usermeta 各ユーザのメタデータ
wp_users 登録ユーザ情報

下記、記事を参考にさせていただきました。
さらに詳細は、こちらの記事にも多く掲載されています。

この記事を書いた人
KEiSoN★
スカイゴールド株式会社 代表取締役 / クリエイティブディレクター/webデザイナー

2009年1月よりフリーランスのディレクター/Webデザイナーとして活動しながら、ノマドな働き方を試み始める。
過去16カ国ほど訪れ、一眼レフにその景色を収めながら時々ドローンも飛ばす。2015年11月にスカイゴールド株式会社として法人化。
現在は主に東京を中心にしながら、 タイ・バンコクを年間4,5回ほど往復しながら活動中。
中小企業向けのWebブランディング・デザイン、Wordpressのオリジナルテーマ開発・オウンドメディア構築が得意。
最近は、Shopify構築にも携わっている。
国内外の様々な価値観・デザインに接触することで、幅広いクリエイティブや臨機応変にアイデアを提供する。

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