2大巨大ブッダ。パタヤの寺観光はワット・プラヤイとカオシーチャンへ。

2019.09.10

2024.12.12

今回のタイ滞在もまたしてもパタヤにきております。
パタヤもだいぶ発展はしてきていますが、バンコクに比べると、まだまだ田舎ですし、海沿いというのがやっぱりとてもお気に入りです。

この地をもう少し詳しくなって、新しいビジネスとかできないかと、模索するのもありですね。
今回は、パタヤの中心地からアクセスがしやすい寺院観光に行ってきましたので、レポートです。
パタヤの2大巨大ブッダを観ることのできる、ワット・プラヤイとカオシーチャンというところへ行ってきました。

ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)

レンタルバイクを借りれば15分くらいでアクセスが可能な、とても行きやすいお寺です。
ちなみにバイクを借りる際、今まではパスポートのみの提示で借りれましたが、今回は国際運転免許証の提示を求められました。
レンタルの会社や、警察の取り締まりも年々厳しくなってきているので、このあたりは事前に用意しておくと安心です。
昔みたいにはいかなくなってきているように感じます。

サクッとツーリングして向かいます。
ワット・プラヤイはパタヤ中心部から南西方面へ走るとあっという間に到着してしまいます。
あまりの近さにびっくりです。

丘の上にあるお寺なので、パタヤ市街を見渡すことができて景色も心地良いです。

二体の金色のナーガ(蛇の神)といもの。
登った階段の上には金色の大きなブッダが堂々と座しています。


でかいですね。しっかりお祈りしましょう。


タイのお金や、金色の葉を使って祀られた飾りがとても綺麗です。

場所はこちら。

カオシーチャン(Khao Chi Chan)

次に、カオシーチャンへ向かいます。
ワットプラヤイからは、バイクで40分前後で到着します。
僕にとっては長くも短くもないちょうど良い距離です。
ツーリングを楽しみながら、パタヤの町を走り抜け、田舎の方へいきます。

近くまでくると、山に大きく描かれたブッダが見えてきます。遠くから見ても迫力があります。


近くまできました。大きいですね。仏画の高さは160メートルもあるそうです。
2016年に亡くなったラーマ9世の在位50年を記念して作られた場所のようです。


仏画がの近くまで行くとこのようなタイ語の文字の上にコインを置いてお賽銭のようにしている人もいるようです。


ハスの花も綺麗ですね。

場所はこちら。

最後に

パタヤでバイクツーリングはとても楽しく、僕も何度も色々なところを巡って楽しんでいますが、免許証や、ヘルメット着用等はしっかりして、リスクは出来るだけ避けて安全運転で旅を行いましょう。
以前、免許証を不携帯で警察に止められて、1,000バーツの罰金を食らったことがあります。。

KEiSoN★

現在は東京都渋谷区でWeb制作会社を経営。一児の父。
Webコンサルティング/ディレクション/デザインを軸に“成果につながるWeb”を設計しています。
20代はバンドマン。30代は旅とノマドワークで16カ国を渡航。
旅と音楽が、思考と創造の源です。