ジョグジャカルタ。インドネシアの古都を歩く。

2018.05.06

2024.12.12

インドネシアに最後に訪れたのは、もう8年ほど前になるだろうか。
8年前、晴れてフリーランスになり、少し仕事が軌道に乗って落ち着いた時期に4日間ほど息抜きをしに、バリ島とギリ島へ行ったのが初めてのインドネシアへの旅だった。

今回は、ジャワ島は古都ジョグジャカルタを散策。
ジャカルタに到着後すぐにトランジットして、丸一日かけての移動だった。

到着も深夜になり、タクシーでホテルへ向かい、チェックイン。

翌朝からジョグジャカルタの街の散策を開始。

朝からとても賑やかだ。
メインのマリオボロ 通りは行き交う車やバイクでひどい交通渋滞、観光客向けの馬車や(トライシクル)等も混ざり、ジョグジャカルタ独特の渋滞の風景を早速拝むことに。

歩道も適度に広く、たくさんの人がベンチに座って話をしていたり、屋台の食べ物や露店の雑貨や服を見て回っている。

歩くたびに目に飛び込んでくる無数のバティック柄。ヒジャブを被った女性達。
イスラム圏であることを実感させてくれる。
朝から地元の人たちの買物客で賑わっている市場の活気を見ながら少しずつ自身のテンションも上がっていく。東南アジアの活気に徐々に馴染んで行った。

メインの大通り、マリオボロ通り(Jl. Malioboro)をずっと南に歩くと、大きな広場に突き当たる。
広場の向こう側には、宮殿があり、壁に沿って右周りに歩いていくと、クラトンと呼ばれる、宮殿の入り口にたどり着くことができた。
インドネシアの伝統音楽を早速聞くことができた。

ベチャと言う自転車タクシーのような乗り物で。近所を走ってもらいながら、水の宮殿・タマンサリへ。

この、タマンサリは、花園に囲まれた水浴場に王宮に仕える女性に水浴びをさせ、それをスルタンが塔の三階より眺めて気にいった女性に花束を投げて、王専用の部屋の水浴場で沐浴したり、夜を共にしたりしたと言われている。


ここが塔の3階。ここからスルタンは夜を共にする女性を選んでいたらしい。


ここがベッド。

その後は、アート巡りや、博物館巡り等その他で、一日が過ぎていった。

KEiSoN★

現在は東京都渋谷区でWeb制作会社を経営。一児の父。
Webコンサルティング/ディレクション/デザインを軸に“成果につながるWeb”を設計しています。
20代はバンドマン。30代は旅とノマドワークで16カ国を渡航。
旅と音楽が、思考と創造の源です。