【Photoshop】グリッチエフェクトを使用したデザイン制作をする方法を紹介します。

2020.02.24

2020.08.17

今回は、Photoshopでグリッチエフェクトを使用したデザインを作成する方法を紹介したいと思います。

グリッチという単語の意味を調べて見たのですが、「(機械などの) 欠陥、故障、電力の突然の異常」のような意味合いを指す言葉のようですが、

デザインの時にグリッチエフェクトというと、
テレビやモニタ画面などの不具合等で画面が乱れるさまを表したようなエフェクトという意味合いで使われていることが多いようです。

一口にグリッチエフェクトといってもやり方や表現手法は色々ありますが、
今回は、

・レイヤースタイルのRGBの設定を変更して色がずれたような効果を与える
・古いテレビやモニタの横に走った、走査線の表現

を二つのエフェクトを主に作成して表現を作っていきたいと思います。

作成の方法自体は非常に簡単なので、この動画を見て興味を持たれた方は是非試してみてもらえればと思います。
デザイン制作をする際に細かい部分をうまく調整できればセンスの良いデザインを作成できると思いますので、是非トライしてみてください。

KEiSoN★

現在は東京都渋谷区でWeb制作会社を経営。一児の父。
Webコンサルティング/ディレクション/デザインを軸に“成果につながるWeb”を設計しています。
20代はバンドマン。30代は旅とノマドワークで16カ国を渡航。
旅と音楽が、思考と創造の源です。